今日は、椎間板ヘルニアの犬と腫瘍の出来た犬の診察を行いました。
この2匹の場合、どちらも高出力半導体レーザーを使用して治療します。

腫瘍の出来た犬ですが、こちらは老齢性による良性腫瘍でした。
レーザー高出力で患部を摘出します。
止血・凝固も一括して可能であり、出血も少なく従来よりも短時間で済ませることができます。

  

椎間板ヘルニアの犬に対しては、レーザー低出力で疼痛を緩和します。
下はレントゲンで痛みの部位となっている場所に対して、
照射をおこなっているところです。