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2005年07月の更新情報
| 2005.07.10 「腸管に発生した腫瘤物」その2 |
何故か1日一枚しか掲載できないようになっているため、昨日の続きです。幸い、中は流動食は通過出来るため、激痩せはしなかったので、ある程度体力はありました。お蔭様で排便し退院して現在も元気です。 |
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| 2005.07.09 「腸管に発生した腫瘤物」その1 |
13才の雌猫ですが、食欲不振で来院しました。バリウム検査、および 腹部エコーで、異常がみられ、腫瘍の可能性が示唆されたため、開腹手術を行った。空回腸に長さ8cmほどの腫瘤物が見られその部位の切除を行ない平常通りの腸管の縫合術を行ない閉腹した。通常、良く見られるのはこのパターンでは悪性腫瘍が9割近いのですが、本当にラッキーな猫で肉芽腫性腸炎という非腫瘍性のものでした。飼い主の方の願いが通じたのでしょうか。「腸管に発生した腫瘤物」その1は手術中のもの。「腸管に発生した腫瘤物」その2は切除して開いたものでした。 |
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過去の更新情報
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